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Aesopレバレンスハンドバームは季節を問わず活躍している

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10代のころは一切必要がなかったハンドクリーム。大人の仲間入りをして幾年か経ち、季節を問わず頻繁に食器洗いをした後や、冬の寒空の下の指先は保湿してくれと言わんばかりにささくれだつようになりました。以前はハンドクリームジプシーでしたが、ここ数年は決まった物を使っています。

AesopのReverence Aromatique Hand balm。私がこれを選ぶ理由は主に3点。

  1. ウッディな好みのかおり
  2. 良いクリームの伸び
  3. 少ないべたつき

Reverenceはべたつきが少なくて使いやすいのですが、スパイシーでウッディな香りのため好まない人も少なからずいます。そのため人前で手を動かすことが多い日や、繊細な匂いの食事をするときは、つけないようにしています。お気に入りのハンドクリームですが、あくまで自分をいたわるための道具。他人に悪い影響を与えそうなときは我慢です。まるで女性のおしゃれのよう。

他方、ピンク色のパッケージをしたResurrection Aromatique Hand Balmの方が人気があるようです。Resurrectionは保湿成分が強く、香りは若干甘めで女性受けしやすいものになっています。

ところで、上の画像は75mlですが、500mlという大型も売られています。ときおり「どうやったら使い切れるのか?」という声を聞きます。どうやらボディーバームとして活用している場合もあるようです。たとえば休みの前日の夜、体中の気になる箇所に塗り込んで、穏やかな香りに包まれて眠るのは至福のひとときかもしれません。

AmazonのリンクはResurrectionになります。